プログラミング講座 基礎のその前 #3 関数

プログラミング講座 基礎のその前 公開日
#1 (はじめに) 2018/05/30
#2 (変数) 2018/05/30
#3 (関数) 2018/06/1
#4 (プログラムの流れ) 2018/06/16
#5 (表記を整える) 2018/06/16

関数とは

プログラミングで次につまずきやすいのは関数です。
関数と言っても数学の関数とは少し違います。
プログラミングでいう関数は、0個以上の数値を与えてやると何らかの処理をして結果を返す、というものです。
この与える(関数が受け取る)数値のことを、引数、返す数値のことを返り値といいます。

引数はひきすうと読みます。いんすうではありません。

この関数は引数の個数を決めることができ、数値を渡すときはその個数渡してあげる必要があります(そうでない言語もあります)

関数の使い方

関数はまず定義をします。引数を指定して、その引数を使った処理を中に書きます。
次に関数を呼び出します。
関数名(引数1[,引数2,...])と呼び出します。
返り値は他の式や数値と同様に扱うことができるので、代入、計算等をすることができます。

再帰呼び出し

関数の中の処理で関数を呼び出すとどうなるでしょうか?
その中で再び関数が呼ばれ…と繰り返し関数が呼び出されます。
条件を指定して、その条件が満たされるようになったら関数呼び出しをやめる、というようにすれば自由に呼び出しを制御できます。
このようにして関数の中で関数を呼ぶ処理を再帰呼び出しといいます。
再帰は制御を間違えると暴走して危ないですが、正しく使えばとても便利です。用法、容量を守って正しくお使いください。

次回は処理の流れについてお話します。お楽しみに!

プログラミング講座 基礎のその前 公開日
#1 (はじめに) 2018/05/30
#2 (変数) 2018/05/30
#3 (関数) 2018/06/1
#4 (プログラムの流れ) 2018/06/16
#5 (表記を整える) 2018/06/16
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