プログラミング講座 基礎のその前 #5 表記を整える

プログラミング講座 基礎のその前 公開日
#1 (はじめに) 2018/05/30
#2 (変数) 2018/05/30
#3 (関数) 2018/06/1
#4 (プログラムの流れ) 2018/06/16
#5 (表記を整える) 2018/06/16

インデント

さあ、ifやwhileなどの構文を勉強してきて、複雑な動作を書くことができるようになりましたが、その中身の処理がどこまであるのか分かりづらくなりやすいです。
そこで、インデントというのを使います。
たとえば、次のコード。

波括弧の対応が分かりづらいですね。一方、こちらは

わかりやすくなったと思います。
このように、ブロック(処理のまとまり)を、行頭を字下げして(インデントといいます)、見やすくします。
これを怠ると後々面倒なことになるので、今のうちに癖をつけておきましょう。

スペースの入れ方

プログラム中では、単語を区切りさえしなければどこにでも空白を入れることができます。
例えば、次のようにしても認識はしてくれます。

i = 10 +
30


しかし、これではゆらぎが発生してとても読みづらくなるので、ルールを決めます。
このルールには様々なものがあるので、自分の好きなようにしてください。
たとえば、
2項演算子の前後、コンマの直後にスペースを1つだけ入れる。
多くの人がこのようにしています。(要検証)
これを適用すると、コードは次のようになります:

i = i + 10
function(1, 2, 3, 4)

今日はプログラムの本質とは少し離れた話をしましたが、いかがでしたか?
今後もたまにテクニックなどの話をしていこうと思っています。
ではまた次回。

プログラミング講座 基礎のその前 公開日
#1 (はじめに) 2018/05/30
#2 (変数) 2018/05/30
#3 (関数) 2018/06/1
#4 (プログラムの流れ) 2018/06/16
#5 (表記を整える) 2018/06/16
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